ハピネス花 │ 福岡県北九州市のサービス付き高齢者向け住宅、ハピネス花です。自分らしく、安心で快適に過ごせる高齢者向け住宅です。

ずいぶん暖かくなりましたね

2016-03-21 | カテゴリ: ブログ

みなさん、こんにちは。

3/19に娘の保育園の卒園式があり、号泣した施設長の吉田です。

あまりの涙腺の弱さに本当に年を取ったなと感じました。

 

さて、桜の開花も宣言されて、今月末には満開の桜が楽しめるとか。

私の場合は「花より団子」よりも「花より団子よりお酒」という感じですかね(笑)

 

この、花見なんですがいつごろから行われていたのか気になったので調べてみました。

 

花見=平安時代から

奈良時代には、花といえば梅や萩などを指していましたが、平安時代の貴族たちは桜を春の花の代表格として愛で、歌を詠み、花見の宴を開いて楽しんでいました。 以来、この時季に咲き誇る花は、桜以外にも桃や菜の花など色々ありますが、日本人にとっては「花」といえば桜の花を意味するようになりました。

ちなみに花見に団子を食べるきっかけを作ったのは太閤 豊臣秀吉だとか。お茶が大好きだった秀吉が花を見ながらお茶を飲み、その時に全国各地のおいしいお菓子を取り寄せ来客にふるまったのが始まりだそうです。

ほんと秀吉さんに感謝ですね(笑)

 

先日から、このブログでも伝えていますがハピネス花でも花見を企画しています。入居者の皆様も「花より団子」なんでしょうか?今から楽しみです。

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